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高橋一眞(キックボクシング)の弟や母親もすごい!出身大学や階級は?

 

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キックボクシングの高橋一眞(たかはしかずま)さんはキックボクシングの王者として有名な選手です。

一眞選手が有名になったのはいくつか理由があります。

  • その階級の王者だから
  • 桐崎栄二の動画に出演
  • 高橋3兄弟として、弟たちも活躍中

いつも向上心を持ち、キックボクシングに限らず、世界最強と言われるムエタイの選手に勝負を挑んだり、盛り上げ役としてTwitterやリング上でおちゃらけている姿もよく目に止まります。

今回は一眞さん自身のことや、同じく王者となった弟や彼を支えてきた母親のことについてご紹介していきますね。

高橋一眞のプロフィール

いつも高橋一眞選手のそばにいるのはスリーピーという白のぬいぐるみ。

盛り上げコンビとして、たくさんのファンからも認知されているのがこのスリーピーです。

一眞選手の笑顔が少年のようですね!とてもいい目の輝きをしています。

スリーピーは白くまさんのようで、とても可愛いです。

  • 名前:髙橋一眞(たかはし かずま)
  • 愛称:かぁくん
  • 所属:真門ジム
  • 階級:ライト級
  • 生年月日:1994年9月7日
  • 出身:大阪府(自然が多いところ)

階級も紹介

階級はライト級で、実家で母親に支えてもらっているので、体重測定も難なくクリア。

もちろん、本人努力あってこそですが(^^)

一眞選手のスタイルはとにかく攻める!

1ラウンドから倒しにかかるそのスタイルに、観客やファンも大興奮!

それだけ聞くと、脳筋と呼ばれるような後先を考えないスタイルとも取られそうですね。

しかし、一眞選手がそのようなスタイルで挑むのには訳があるんじゃないかと思っています。

本人も言っていますが、一眞選手はとにかく周りに注目されることが大好きでいつもニコニコしている盛り上げ大使なんです。

盛り上げ大使として、子付き合いをするよりも、ドカンとみんなの印象に残るような戦いがしたい、そんな思いからこのスタイルになっているのではないかと予測しております。

そしてそれこそが一眞選手の魅力でもあるのです。

キックボクシングはやるかやられるか、倒すか倒されるかなのですから。

出身校は?

高校は1年留年をしての卒業となり、弟の亮さんと一緒の歳に卒業しました。

その時の写真がこちらです。

▶高橋3兄弟の母親が書いたブログ◀

ブレザーではなく、学ランなんですね。

地元は大阪府で、今も大坂で生活していますし、高校は大阪府で間違いなさそうです。

ごっこうのことに関してはまだわからないことも多いですが、分かり次第また追記していきますね。

弟たちや母親について

下に2人の弟がいて、ご両親がいらっしゃいます。

母親の恵子さんはアメブロで息子たちの様子をファンに向けて公開しており、その記事がとても面白くて最近ハマっています(笑)

そこで記載されていた一眞さんの小さい頃のことをココでも紹介させていただきますね。

一眞選手は体が弱かった?

幼少期は本当に病弱で
特に長男が弱く入退院の繰り返しでした。
今夜がヤマです
このまま呼吸がとまる可能性があるので
今夜はこのまま抱っこしててあげてくださいと医者に言われ一晩中泣きながら抱っこしていました。
朝になり
もう大丈夫ですよと言われたとき大泣きしたこと今でも覚えています。

そんなに体が弱かったんですね…小さい頃には生死をさまよったことあるなんて、相当体が弱かったことが伺えます。

お母さんも相当心配っだったでしょうね…長男ですし、体が弱かったこともあり、「何でもやらせてあげたい」という思いになったんだとか。

いつもだいたい一眞さんが入院しており、また三人揃って入院してるときもあったり…入院してない子は祖父母に預けての生活がほとんどでした。

そんな息子たちを見ていて、恵子さんはこう思いました。

母親の教育は?

体も弱く気も弱い…そんな男の子にはさせたくなかった。

病弱でも気持ちだけは強く「負けるな!やられたらやり返せ!」と泣いて帰って来ることを許さず、泣いて帰ってきたら家に入れない怒鳴ってバッチバチにしばいて、今でいう虐待レベルで小学生のころは育ててました。

子育てに関しる考え方って色々あると思いますが、親はしっかり叱ることも大切と私も思います。

しかも、それですごく強いメンタルの子どもたちに育っていますし、家族は仲がいいと一眞さん自身も話しています。

げんこつと一緒に愛もたくさん注がれてきたのだということがわかりますね。

小さい頃の一眞選手は全くの運動オンチでした。

  • 走るのは遅い
  • 運動会で女の子に負ける(オカンに怒られる)
  • 自転車にもなかなか乗れない
  • 褒められるのは顔だけ

そんな幼少期から、今のチャンピオンの座につくまでの流れが気になりますね(笑)

唯一、一眞選手が自分からやりたいと言いだしたものがあります。

それが「テレビに出たい!」という夢でした。

試合や登場シーンを見ていてもわかるように、ムードメーカーのような方です。

 

兄弟で一番の目立ちたがりの喋りたがりでもあり、ちょっとお調子者な一面も。

テレビに出たいということでオーディション受けてみたらなんと「合格」

その後。子役タレントとしてCMに出たり再現VTRに出たりすることで、今のように人前に立っても堂々とできるようになったのかもしれませんね。

3人のエピソードはこの動画で話してくれています。

3兄弟の中で一番に格闘技を始めたのは次男の亮さんです。

やんちゃで母親も手を焼くくらいのパワフルさだったことや、長男ばかり好きなことをさせてもらっていることにヤキモチや不公正さを感じていたのでしょう。

その次に三男が進められて格闘技を始め、一眞選手が一番最後にはじめました。

母親も強くなってほしいという思いで、色々なことをさせてきたのだと思います。

そのため、こんなに強くなって、今では高橋3兄弟と言われるほどに…素晴らしいです!

まとめ

自身のキックボクシングのリングだけでなく、ムエタイの選手に挑んだり、負けても笑顔を見せたりとかなり目立つ一眞選手。

こんなに強い選手ですが、王者になるまでにたくさんの困難が立ちはだかり、そのたびにご両親やご兄弟と立ち向かってきました。

桐崎栄二さんの動画メンバーの一員であるけいすけさんと小学、中学が一緒だったこともあり、YouTubeにも顔を出していたので、これからますます目立ってくるのではないかと思っています。

これからも自分のペースで楽しく頑張ってください!

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