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アルミホイル玉の作り方や磨き方のコツは?つなぎ目が剥がれない方法も

 

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家庭で使っているアルミホイルを使って鉄球を作ったYouTuberのヒカキンさん。

今年の自由研究にこのアルミ玉を作る小学生も多く出てくるのではないでしょうか?

子どもが「作りたい!」と言ってきた時に、親は何を準備してあげるべきなのか、そしてキレイに完成させるためのコツは何なのか

皆さんの「やってみたい!」を支えていきます。

 

ヒカキンが作ったアルミ玉

まずはヒカキンが作ったアルミ玉をご紹介いたします。

初代アルミ玉で、一般家庭でも作りやすいのがコチラ!

この動画がかなり再生数が上がり、反響を呼びました。

サイズ的には大きくしてもキレイにピカピカにするのが難しいので、小さいのから挑戦してみましょう。

また、磨き方に関しては、石印を作ったことがあって、その時に磨き方のコツを講師の方に教えていただいたことがありますので、その情報も載せていきます。

気にしていきたいのはきちんと丸になるかということと、ピカピカに磨けるかということです。

では早速見ていきましょう。

 

必要なもの

ではヒカキンさんが実際に使ってみて、必要だと感じたものをまとめていきましょう。

 

①アルミホイル

小さい玉の方は、8mを1本と少し使っていますので、おおよそ12m暗い使っていると思います。

ハンマーで叩いて小さくなりますので、大きいおにぎりサイズくらいで丸めましょう。

小さくしすぎると後で形を整えにくいかもしれません。

 

②厚いまな板

プラスチックなどのあまり硬すぎないまな板がおすすめですが、家で使っていいものがアレばそれを使いましょう。

要は平で傷ついても大丈夫なところで叩く必要があるということです。

まな板じゃなくてもいいと思います、家であるもので代用してみましょう。

 

③ハンマー

ハンマーは沢山の種類がありますが、使い分けるようにしましょう。

最初はゴムハンマーの面積が広めのもので叩くほうが、下手な凹みも少なくなり、きれいになります。

※ゴムハンマー

そして、もしこだわるなら鉄ハンマーもあるといいですね。

鉄と樹脂のWハンマーがあると便利かも

 

④ヤスリ

ヤスリはピカピカにするためにちょっとこだわりたいものですね。

数字が多いほうが細い目になり、使う順番としては数字が小さい荒いヤスリからです。

 

⑤仕上げクリーム

車を磨くコンパウンドを使います。

これが最後キレイにしてくれますので、家にある方は是非使ってください。

 

作り方

①アルミを適度な大きさに丸める

ヒカキン流はアルミのテカテカしている方を外側に来るように巻いていきます。

今回の大きさは、大きいオニギリくらいでしたが、大体半分くらいは小さくなると思って自身で大きさを調節してください。

 

☆POINT☆

なるべく丸を意識してください、ハンマーで叩きながら形を整えていきますが、最初から丸を意識していたほうがやりやすくなります。

 

アルミを継ぎ足す時は、継ぎ足した後に何周かアルミを巻くように心がけましょう。

継ぎ足してすぐに終わらしてしまうと、継ぎ足した分だけが外れやすくなります。

また、最後の切れ目はぐしゃっと切ってしまわずに、なるべくキレイに切断するようにしましょう。

 

②圧縮する

トンカチとまな板を使ってどんどん小さくしていきます。

最初は強度がそんなにないので、トンカチもゴムや樹脂を使い、優しく叩きます。

 

☆POINT☆

形を整えるために、まな板の上でお団子を作るようにくるくるすると、より仕上がりが綺麗になります。

 

トンカチの鉄でちょっと強めに叩いてもびくともしなくなってきたらいい感じですね。

アルミホイルの一番橋の部分は、中々なじまないので、反対側にちょっと折り曲げるときれいになりやすいようです。

この端っこがピラピラなって剥がれてしまうという方は、ヒカキン流で試してみてください。

形を整えることが出来るのが最初の段階なので、注意してください。

ここから磨き工程に移行します。

 

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磨き方

磨く時は、ヤスリの数値が多いもの(目の荒いもの)から使います。

大体磨いたらどんどん数値を上げていきましょう。

 

その次に行うのは水ヤスリです。

耐水ヤスリを水に濡らしてアルミ玉を磨きます、流水につけながらこすってもいいですが、しっかり見ながら磨きたいので、私はヤスリを水につけて使います。

この水ヤスリはヒカキンさんもこの時に使っています。

自分のやりやういように磨きましょう、使うのは数値が高い、細い目のヤスリの方がいいです。

 

ここでだいたいキレイになったら、最後はクリマ磨きの時に使うクリームなどで磨ききります。

そうするとヒカキンさんと同じようなキレイな物ができます。

 

まとめ

ポイントと書いてあるところは注意してやってみましょう!

かなり腕が痛くなりますが、何人かで協力して作るのもいいかもしれませんね。

こだわっていたら喧嘩になりそうなので、一緒に作らないほうがいいかもしれませんが(汗)

楽しく作りましょう(^o^)

 

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